ロゴの由来
本団体のロゴは、「つながり」と「成長」を象徴する意匠として制作しました。
一本の木が根を張り、幹を伸ばし、やがて大きく枝葉を広げていくように、東京都内の公立学校それぞれの生徒会がつながり、互いに支え合いながら成長していく姿を表現しています。
また、木は一朝一夕では育たず、時間をかけて強く、しなやかに成長していく存在です。このロゴには、「東京都公立校生徒会連盟」が短期的な活動にとどまらず、継続的に活動を重ねながら、次世代へと受け継がれていく基盤となる団体でありたい、という思いが込められています。
「東京都という大きな土壌のもとで、公立校の生徒一人ひとりの声が集まり、やがて社会に影響を与える大きな力へと育っていく。」
その未来への願いを、このロゴに託しました。

